
そもそもAMPとは
AMPとは、Googleが推奨しているモバイルページの表示を高速化する技術の事です。
AMPページを表示させることで、スマートフォンからサイトにアクセスした際に、高速でページを表示させることができるようになります。
おぉ~これはいいものだ!!
サイトオプション→AMP→AMPの同時生成お~ん!!
(ワンクリックじゃん)超便利
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時は流れ、検査結果も上位表示。うんイイ感じ。
出先でサイトをスマホで閲覧。
あれ??
型崩れ起きてるじゃん!!
パソコンでは普通に表示されているのに何故。
オンラインマニュアルで調べる。
デメリット書いてあるじゃん。
ただしAMPの導入にはデメリットもあります。
まず1つ目は、スタイルシートのファイルサイズに制限がかかっている関係上、
SIRIUS2で用意しているパーツ機能を始め、基本的な文字装飾以外はご利用いただく事ができません。
(例えばパーツ機能を多用しているページをAMP化した場合、スタイルシートでデザインされていない状態になります。)
そのため、通常のサイト表示よりも成約率が落ちてしまうケースがあります。
またキャッシュが強く残るため、頻繁に更新するページでは「更新内容が反映されない」というケースもあります
この時点ではまだ軽く考えていた・・・
AMPの同時生成オフにすればいいんでしょ。
ぽちっとな。
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あれ、携帯サイト、見れなくなっちゃった。
白い画面でエラー表示。
多分、いつものようにクッキーでしょ。
閲覧履歴削除。
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見れない!!
この時から、AMPとの格闘始まる
正規のURL
ご注文ページ
https://sirius2.web-true.com/order.html
検索結果の携帯のURL
ヤフー
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/sirius2.web-true.com/order.html%3Ftype%3Damp%26usqp%3Dmq331AQGsAEggAID
グーグル
https://sirius2.web-true.com/order.html?type=amp
URLがAMPのURLに書き換えられてるじゃん!!
1週間格闘
結論
.htaccess のリダイレクト設定をしました。
目的
AMP対応の終了に伴い、?type=amp が付いたURLを、通常のURL(パラメータなし)にリダイレクトします。
これにより、検索エンジンやブラウザのアクセスを正規のページへ誘導できます。
設定内容
サイトオプション→.htaccessの設定→以下のコードを追記。
RewriteEngine On
RewriteCond %{QUERY_STRING} (^|&)type=amp(&|$)
RewriteRule ^(.*)$ /$1? [R=301,L]
解説
この設定は、URLに ?type=amp が含まれているアクセスを、クエリ部分を除いた通常のURLにリダイレクトします。
結論
もう二度とAMPなんて使わない。
私には、荷が重すぎる。
ちなみに、検索結果の上位表示が現在、検索結果が圏外まで飛ばされる。
現在、サイトマップを再送信中ですが、正しいURLがインデックスされるまで時間がかかる模様。
※極めて個人的な感想です。